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焦り

「焦り」というのは誰でも、一度は感じたことがあると思います。人は焦ると、分かることも分からなくなったり、ただただ不安に駆られたり、良いことがあまり起きません。ですが、それを何とかして別のものへ変えられないでしょうか。
できていないのは、自分だけなのではないか?…もしかしたら、周りの人は、やるべきことをやっていて分からないことなんてないのかもしれない。…という気持ちをもし抱いたとき、それで人はある程度焦ると思います。ただ、それと同時に、「危機感」が持てるのではないかと思います。危機感を持ったとき、人は意欲が湧いたりやる気が上がったりする、ということがないこともないようです。危機感というのは、今のままでは危ないという緊迫感のことです。
なぜ、焦ってしまうのだろう、と考えてみたとき、自分の取り組みが良くなかったのかもしれない、と少しでも思ったなら、それを危機感に変えていった方が、私は良いと思うのです。あくまでも個人の意見ですが、「焦り」の原因を作っているのは誰でもない自分自身であるなら、自分で解決していかなければ、ただ苦しむだけなのです。今のままでは危ないという危機感をそこで持てたら積極的に解決策を探していけると思います。それを、一人じゃなく沢山の人数がやっていけたら、どうしようという焦りだけが見える環境が無くなっていくのではないでしょうか。それと同時に危機感も生まれる。危機感は自分たちを精神的に追い込むかもしれませんが、それと同時に得るものは多いのではないかと思います。
実際、行動に移すことは難しい。そして追い込みすぎてしまう人もいるかもしれません。でもそういう人こそ、あえて、焦らずゆっくりやっていけば良いと思います。外から見たらのんびりしているように見えても自分自身が「危機感」を持って取り組みをしている限り、実を結ばないことはないと思っています。

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