出会えた奇跡

とうとう明日で12月になりますね。みなさんは一日一日大切に過ごせていますか?全国大会まであと18日をきった今、私が強く感じているのは仲間の存在です。
私は中学生の頃、親の仕事の都合で転校してきました。そして転校前に住んでいたところでは放送してなかったテレビ番組で初めてマーチングと出会い「私もマーチングしたい!」と思い始めました。どこかマーチングをやっている高校はないか、必死に探し、片道1時間半だけど私にとって一番家から近かった高校がここ湘南台高校でした。そこに入るためこんなにも勉強したことないってぐらい死ぬ気で勉強して、当時無理と言われていたけれどやっとの思いで合格でき、今の仲間と出会いました。当たり前のように「おはよう」って会って当たり前のようにいっしょに朝から晩まで練習しています。しかしこれは全く当たり前なことではありません。こんなに大きい地球の中の日本という小さい国で、また更に小さい神奈川県、そしてもっともっとちっぽけな湘南台高校でこうやって出会えたことは奇跡です。そんな偶然に出会った仲間と日本一というでっかい夢に共に向かっているってとても素晴らしいことだと思いませんか?!
私はそんな偶然のような奇跡のような、だけどとても素晴らしい仲間だからこそ心の底から笑いたいという気持ちが強いです。
毎日の当たり前を感謝して、みんながみんなを思い合い、でっかい日本一という夢を叶えてみせます。


 


願いの強さ

形から入ると言う言葉がありますが、確かに形からと言う言葉通りにその先にがあれば良いですが、形から行う事はある程度の成果は上がると思いますがそれ以上には上がれません。

もともと気持ちがあっての行動に対し行動が先回りしてしまってばかりではただ形式的なものになっていきます。その行動に気持ちがあるでしょうか。真に考えた結果でしょうか。真に思う事で体は自然と行動するはずです。

その結果が真に考え、思ってきた事に繋がると思います。体を動かすほどの強い願望があれば夢は必ず叶う!

ギューッと、濃い時間を。

 
 
もう12月です。
天気予報を見ていたら、「なんと、今日は昨日より日没が遅いです!」と言っていました。「え!なんで⁈これからどんどん日が落ちるのが早くなるんじゃないの⁈」と思いましたが、どうやら日が落ちるのが前日より遅くなった分、日の出の時間も遅くなっていたそうです。日が昇っている時間は変わらないという事でした。
 
日が昇っている時間は同じ。それは全国の高校生みんな同じです。高校によっては練習時間、朝練の時間、色々ルールも違って多少の時間の差はあるかもしれませんが、「全国大会までの時間」は同じです。
 
この同じ時間をどう過ごしますか。泣いても笑っても18日。19日後の日の出を、私は笑って見たいです。

気持ち、心を込めて。




私は何をするにも、気持ちが1番大切だと思っています。
もっと上手くなりたいとか、気持ちを届けたいとか、お客さんを感動させたいとか…。
自分の気持ちが、心がこもっていないものは、どこか空っぽで、流しているような物になってしまう気がします。
本気で上手くなろうと思えば、自分から上手くなるチャンスや鍵を拾いに行くはずです。
本気でお客さんを感動させたい、気持ちを飛ばしたいと思えば、お客さんのことを考えたり、自分の気持ちを、音や動き、曲の表現に乗せて届けようとするはずです。

気持ちが伝わってくるもの、心が込められたもの。それに人は感動するんではないでしょうか?
その気持ちが、心が、全員で揃った演奏演技をみてお客さんの心を、審査員の心を掴むのではないでしょうか?
そしてその気持ち、心が1番揃い、込められた団体が、最も多くの人の心を掴み、グランプリを掴みとるのではないでしょうか?

気持ちだけで変われること、沢山あるはずです。
1日1日、気持ちを込めて、心を込めて、一瞬一瞬を大切に。

湘南台色

よく「湘南台色に染める!」といった、声かけを聞きます。掲示板に書いている人も多く見ます。ではその「湘南台色」でフロアを染めるためにはなにが必要でしょうか。


私が考える「湘南台色」は、まず「いくぞ、おー」が大切だと思います。前の団体の雰囲気に会場は飲み込まれているので、きっとざわざわしているでしょう。ここで「いくぞ、おー」を言うことによってまず「湘南台が来た」という気持ちになってくださるお客さんが多いのではないかなと思います。
そして一番大切なのは「演じること」だと思っています。どんなにかっこよくて、技術もあってでもみんな無表情なんて味気ないように見えます。一人一人演じるからこそそのドリルのストーリーが伝わります。
今年は蜘蛛や蝶を一人一人がちゃんと演じきらないとお客さんの心を奪うことは出来ませんよね?役者の人も絶対にまず台本を読み込んでその役はどう思ったのか、どんな顔をしたのか考えて演じるはずです。もちろんアドリブも大事ですが、本質は演じる前の準備が大切だと言えます。「こんな風に吹きたい」と練習するだけでも変わるはずです。


私達のドリルシートは白と黒で出来ています。そのシートに色をつけるのは私達であり、そのショーを魅力的にするのも私達です。
このシートを書いてくださった方にはきっとたくさんの思いとたくさんの愛が詰まっていることでしょう。それを無駄にするなんてもったいないと思いませんか?
技術があって初めて成り立つショーですが、
一人一人の思いが熱ければ熱いほど、お客さんを飲み込むことが出来る力になります。本番「湘南台色」に染めて、「さすが湘南台!」と言っていただけるようなオーラで包みたいですね!

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